製缶加工の流れである設計とは何?|有限会社山辺鉄工|プラント工事・製缶工事なら茨城県日立市の山辺鉄工

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製缶加工の流れである設計とは何?


金属板などを溶接加工する製缶がありますが、その中でも様々な工程が存在します。
実際に加工を行う前に設計を行いますが、どういったものなのか詳しく知らない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は製缶加工の設計について解説していきますので是非参考にしてください。

▼製缶加工とは
製缶加工とは、鉄やステンレスなどの金属板を曲げや溶接を施すことを言います。
多くの機械・タンク・水槽・フレームなどを作る加工のことです。

製缶の設計とは
製缶加工には、形を切り取り・曲げ・加工・溶接などと様々な過程のもと作られていきます。
そういった過程が行われる前に、製造物の設計を行わなければなりません。
依頼主は、設計の段階で相談に乗り快適な加工方法を提案してくる場合もあります。

品質向上やコスト削減などを目的としているもので、大切な段階です。
組み立て図をもとに、どういった板材を使用しどの大きさに分割するのかなど盛り込みます。
要望されたものをより忠実に作るためにも、効率化を図るためにも設計を作成するのは必要不可欠となるでしょう。

▼まとめ
製缶の設計は、依頼されたものを忠実に作るためにも大切なものとなります。
それだけではなく、コスト削減や作業の効率化を図るためにも必ず行わなければなりません。
弊社では、製缶や溶接工事のご要望にお応えしております。
創業60年以上の経験と、培ってきた技術力を生かして満足・納得施工をしておりますので気になることがあれば是非一度お問い合わせください。

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